社員インタビュー
他塾からの転職
合格力だけでなく
人間力も育む授業を
教師職(集団指導)
Y.T.
2021年入社 中学部教師職・理科
Career
- 2016年
- 生物理工学部遺伝子工学科卒業
- 2016年
- 集団指導塾の講師職として入社
- 2021年
- 日本入試センターに入社
SAPIX中学部の教師職として理科を担当
入社のきっかけ
休日や働く環境は
仕事のパフォーマンスに
直結すると思う
前職も塾業界に勤めていたのですが、転職をしようと思ったきっかけは勤怠管理や働き方の面で大変に思う部分があったからです。仕事をするうえでやはり働く環境というのは非常に大切だと思っていますし、それによって自分の仕事のパフォーマンスも変わってくると思っています。1教科専任であることや、教材の作成も教師がしているということに魅力を感じたほか、自分のプライベートも大切にしていける環境であれば、授業にもしっかりと専念することができ、より良い指導ができると感じたため、日本入試センターに入社しました。
実際に入社してみて、本当にしっかりと休日を取得できているので、オフの日は自分のやりたいことをやって、仕事の時にそれをモチベーションにエネルギッシュに頑張れる環境だな、と感じています。
私の仕事とやりがい
自分の存在が
誰かに影響を与える
生徒の人生に関わる仕事
テストやテキストの作成も行いますが、やはり第一は授業です。
第一志望校に合格するための力を生徒に身につけさせることが私の仕事ですが、私は授業の中で教科力だけでなく、“一人の人間としての力”のような部分もつけてほしいと思っています。もちろんSAPIXに通っていただいている理由は第一志望校に合格することですが、高校に合格したらそこでおしまいではなく、高校生活をうまくやっていくことや、憧れの職業に就くといった「将来のため」に勉強をしているのかなと思っています。様々なことを考えながら日々成長していける人になってほしいという想いで授業に臨んでいるため、生徒が志望校に合格した時のみならず、卒業した生徒が高校生になって晴れて大学受験に成功して報告に来てくれた時にもやりがいを感じます。
ちょうど先日、卒業生が大学受験に合格したことを報告に来てくれたのですが、その子が中学3年生の時に私がノートに残したコメントが励みになっていて、それを大学受験の時にも見返して自分を鼓舞し、第一志望校に合格した、と伝えてくれまして。その時は本当に一人の生徒の人生に自分の授業、自分の仕事が関わっているんだなと強く感じましたし、あらためて「とてもやりがいのある仕事だな」と感じました。
SAPIXならではの仕事
問題作成で
授業に活かせる
引き出しが増えた
教材やテストをいちから自分で作っていくということは日本入試センターに入社して初めて経験した業務でした。はじめは苦戦しましたが、先輩がペアになって相談に乗ってくれ、細かく添削指導をしていただけたので、回数を重ねるごとに作問能力が向上していくのを実感しました。少しずつ自分の作った問題やテキストを増やしていき、その中で様々なノウハウを得て今はひとりで一本のテストを作るということもできるようになりました。
入試問題や教材の研究をしっかり行って教材やテストを作成するため、“今入試でこういった力が問われている”ということが以前よりも見えるようになり、自分の授業の中にそれを落とし込むことでより良い授業ができるようになったと感じていますし、生徒への伝え方の引き出しが増えたように思います。
職場での一日
職種の垣根を越えて
情報共有が盛んな職場
13:30 出社・教室準備・メールチェック
14:30 校舎業務・科目業務
17:00 休憩
18:00 生徒対応・授業準備
19:00 授業
21:30 生徒対応・授業後処理
22:00 退社
私が所属している校舎は明るい方が多く、楽しく賑やかに仕事をしています。総合職・教師職問わず生徒の様子なども含めた情報の共有が非常に盛んで、意見も交換しやすい雰囲気です。
私たちが目指すもの
教科力と人間力
生徒の将来に役立つ力を育てたい
SAPIXではどの教科の先生方も受験スキルを身につけさせることだけではなくて、「その学びを通して、それを社会に出たときにこういうふうに活かしてほしい」という想いをもって授業に臨んでいるように思います。 高校受験という壁を乗り越えるときに、合格するための力に加えて、人間力や社会力のようなところも伸ばしてほしい。そして、その生徒たちが大人になった時に色々なところで活躍してくれたら嬉しいですし、こういう仕事ってなかなか他にはないなと思います。