総合職

校舎運営を中心に、
生徒と会社を支えるゼネラリスト

総合職は、主に保護者対応や学びの環境づくりを行います。授業はせずとも、教師職と共に生徒たちを支える重要な役割を担っています。
また、各部署では人事・総務・財務といった管理業務はもちろんのこと、当社ならではの教育に関わる様々な業務を行っています。

総合職の主な業務

保護者の方や生徒たちへの対応

「会社の顔」として保護者の方や生徒への対応を行います。具体的には、電話応対・入室案内などの接客、教材の受け渡しや貸し出しなど多岐にわたります。

学びの環境づくり

校舎内で生徒や教師が授業に集中できる環境を整えます。例えば、備品の管理や授業準備、出欠の管理、各種書類の作成など授業以外の業務により生徒の学びを支えていきます。

1日の勤務例

総合職の1日の勤務例

社員インタビュー

生徒一人ひとりの性格や気持ちを大切に
居心地のよい教室を作っていきたい。

総合職

Y.T.

2020年入社 / PRIVATO教務部

前職では大学受験生を対象にした予備校で受付業務を担当していました。もっと子どもたちの成長に携わる仕事がしたい、とくに一人ひとりのスピードに合わせて指導を行う場所で子どもたちを支えたいという想いから転職を決意しました。
現在は個別指導部門のPRIVATOで、入室手続きや電話対応などの受付業務を行っています。前職で培った接遇マナーやホスピタリティ精神を活かして、お客様のご要望を察知し、的確なサービスを提供することを心がけています。帰り際に「ありがとう」「説明が分かりやすかった」と言っていただけたときは大きなやりがいを感じます。
生徒が過ごしやすい空気を作るのも私たちの重要な仕事です。生徒一人ひとりの性格や気持ちを踏まえて、話すスピードや目線を合わせて接するようにしています。こうした丁寧な気配りを大切にしながら、目標に向かって頑張る生徒たちにとって、少しでも居心地のよい教室を作っていきたいと思います。

人事のスペシャリストとして
課全体で社員をサポートしていきたい。

総合職

A.A.

2014年入社 / 人事管理部第一給与課

大学卒業後に保険会社の人事部に入社し、そこで培った経験を活かしながら、派遣社員として様々な業種の人事業務、給与業務に携わってきました。その後、2013年に派遣社員として日本入試センターに転職。産休・育休の取得や時短勤務などの活用状況を見て、女性が活躍しやすい職場であることを実感し、正社員として働くことを決意しました。
現在は社員の労務管理や給与計算、社会保険などの業務を担当しています。直接お客様と接するポジションではありませんが、社員をサポートすることで結果的に子どもの成長に貢献できる、やりがいのある仕事だと感じています。
課長になってからは、課としての業務に遅れやミスが生じないように、一人ひとりの業務遂行状況を把握するように心がけています。目標は人事のスペシャリストで在り続けること。法改正や人事制度改正などによる対応が常に求められるので、より多くの専門知識を身につけ、課全体で業務の効率化やサービス向上に取り組んでいきたいです。

あなたの情熱を、
教育の現場で発揮しませんか?