社員インタビュー
「社会科」で勝負するため
他塾からPRIVATOへ
教師職(個別指導)
M.S.
2024年入社 PRIVATO 個別指導
Career
- 2020年
- 経済学部経済学科 卒業
- 2021年
- 個別指導塾の講師職として入社
- 2024年
- 日本入試センターに入社
PRIVATOの教師職として社会科を担当
入社を決めた理由
自分の専門分野で
生徒の学びに貢献したい
大学在学中は公認会計士を目指していました。卒業後1年間は試験に専念するため学習を続けていましたが、思うように結果が出ず、これからは教育で身を立てていこうと考え前職の個別指導塾に入社しました。
前職では算数・国語・理科・社会と、英語も含めた大学受験・高校受験・中学受験すべての生徒の担当をしていました。文系科目には自信があったのですが、理系科目については自分の実力が届かない部分があり、次第に「生徒の合格にもっと力を尽くしたい」「生徒に寄り添った授業をしていきたい」という思いが強くなっていきました。最終的に「よりレベルの高いところで頑張っていこう」「自分の専門分野に絞っていこう」という考えに至り、社会科単体での授業が可能な日本入試センターへの入社を決めました。
私の仕事・やりがい
じっくり向き合い
その生徒の
最適解を提案
個別指導の社会の授業と教室運営を担当しています。
教室運営では、保護者の方との連絡や生徒の授業スケジュールの管理をしています。授業では、現在週に10名ほどの生徒を担当しています。
PRIVATOに通う生徒のほとんどは当社の集団指導部門のひとつであるSAPIX小学部の生徒です。授業で扱うテキストもSAPIXオリジナルのもの。他科目とのバランスやテキストの使い方に迷われているお客様が多くいらっしゃいますので、SAPIXのテキストを扱う個別指導のプロの意見として、生徒や保護者の方に『テキストで優先してほしい部分』や『必ず行ってほしい事柄』を明確に伝えることを意識しています。そこで築かれた信頼関係から、「先生に授業をお願いしたい」という言葉をいただけることもあり、そういう時は純粋に嬉しいです。
最もやりがいを感じるのは、やはり成績が上がったことや志望校の合格を勝ち取ったことを生徒が報告に来てくれた時ですね。特に、少し社会が苦手でPRIVATOに来てくれた生徒が、「先生のおかげで社会が伸びました」「合格を勝ち取りました」と報告に来てくれた際には、この仕事をやっていてよかったなと感じます。
日本入試センターの魅力
社歴に関係なく
意見を聞いてもらえる
入社してすぐの自分の意見が事業部全体に拾い上げられていくという環境に一番驚きました。ただ、その代わりに自分の意見が会社全体に影響を及ぼすかもしれないと考えると責任も感じます。
一番印象に残っているのは、新規講座の企画に関われたことです。扱うテキストの内容や授業カリキュラムなどについて私の提案がいくつか採用され、それを基にプランが作られました。自分の出した意見を先輩たちがより良いものに仕上げてくれて、それを全体で進めていくという行程に、「風通しの良い職場だな」と感じました。自分の意見をまとめる際に先輩社員が非常に親身に相談に乗ってくれたことも印象に残っています。
また、事務作業がメインで授業は他の先生が担当することも多かった前職と比べて、現在は授業にしっかり専念できています。面談の情報をもとに自分で授業を組み立て、生徒の成績や志望校合格のための計画をつくることができる。個別指導の正社員で一人ひとりの生徒としっかり向き合うことができる環境というのは、PRIVATO、日本入試センターならではだと思います。
研修について
多岐にわたる研修で
着実にスキルアップ
入社後最初の数日間は、日本入試センター全体の概要やコンプライアンスなどについての研修が行われました。
その後各教室に配属になり、教室運営の仕方や授業の方法などを、先輩社員からマンツーマンで丁寧に教えていただきました。
先輩方の授業見学などで実際の様子をつかんでいき、ある程度詳しくなった後に自分で授業を受け持ちます。しばらくの間は先輩社員についていただき、授業の改善点やポイントをフィードバックしていただきました。
研修は入社時だけではなく、その後も継続して実施されます。たとえば教室運営研修というものがあり、数か月に1回本社にてPRIVATO全体の流れや生徒がよく受験する学校などの情報共有、あるいは生徒との面談でのポイント、聞くべき部分、注意するべきポイントなどについて実演を交えながら指導していただいています。また、それとは別に教科の研修もあり、そこでは入試問題の情報交換や講座内容などについて検討しています。
研修が手厚く、先輩たちから非常に多くのサポートを受けられるという点は魅力的だと感じています。
職場での一日
責任とやりがい
充実した毎日
13:00 出社・メールチェック・教室事務 →前日からの引継ぎを確認
15:30 授業の開始
16:30 休憩
17:30 授業・教室事務・保護者対応
21:10 生徒情報の整理・引継ぎ作成
21:30 退社
社会科の授業について意見を求められることも多く、自分の担当する生徒や科目について責任をもって意見が言えるよう日々努力しています。若手ながら様々な意見を求められますので、非常にやりがいがある職場だと感じています。
私の想い
子どもたちの
世界の解像度があがる授業を
私は、算数・国語・理科・社会どの科目もこれから生きていく上で必要な知識であると考えています。世の中の数値で説明できることや自然現象を理解するためには算数や理科が必要ですし、自分の感情や相手のことを思いはかった行動をするためには、国語は必要不可欠です。 そういった数値や自然現象で説明できない社会全般の物事を扱っていくのが「社会科」だと考えています。社会科を学ぶことによって今起きている出来事を自分で判断できるようになっていく、自分の生きている世界についての解像度が上がっていく、そういった指導をすることができれば理想であると考えています。 社会科のプロフェッショナルを目指して、あの先生に任せれば社会科は大丈夫だと思われるような存在になっていきたいです。