社員インタビュー

アルバイト時代の思い出が
よみがえり
他塾からSAPIXへ

教師職(集団指導)

N.H.

2022年入社 小学部教師職・国語科

Career

2021年
文学部哲学科 卒業
2021年
教育企業の総合職として入社
2022年
日本入試センターに入社
教師職としてSAPIX小学部国語科を担当

入社を決めた理由

安心して仕事ができる
環境が決め手

大学受験の際に予備校でお世話になった経験から、もともと塾講師に憧れていました。自身が小学生時代に通塾していた他社に新卒入社しましたが、勤怠管理などの部分で社風が合わず、転職を検討しました。

そんなときに思い出したのが、学生時代にアルバイトをしていたSAPIXです。授業をすることが本当に楽しかったことや、不安を抱えていた私をいつでも周りの方がサポートしてくださったこと、研修制度が整っていて初めて授業を担当する際にも安心して楽しく過ごせたことが思い出として残っており、「もう一度SAPIXで働きたい」という思いで応募しました。

私の仕事

「合格したよ!」
生徒や保護者の喜びが
翌年の原動力に

4年生から6年生の国語の授業を担当しています。また、校舎で行われるテストの運営をしたり、保護者会の話者として登壇したりと、授業以外の業務にも携わっています。そういった業務の中で、生徒が授業を楽しく真剣に聞いてくれている姿や、自宅で家庭学習を頑張って取り組んでくれた時に喜びを感じます。

また、一年の中で最も大きな喜びを感じるのは、これまで何年かみてきた生徒が「合格したよ!」という報告をくれた時。素直に頑張ってよかったなと思えますし、生徒や保護者の喜びが自分のことのように感じられ、翌年以降も生徒の幸せな顔が見られるように頑張りたいと思える瞬間でもあります。

日本入試センターの魅力

社員も学べる風土。
まわりに支えられ
成長できた

SAPIXでは、一貫した理念のもと教師によって多様なスタイルの授業があり、また、先輩からの丁寧な指導もあるため、自身の足りない点や目標とすべき方針が見定まりやすいと思います。

私の場合、入社してすぐの頃は、板書の仕方、授業準備、生徒との接し方などで悩んだり不安を抱えることも多かったのですが、先輩方が打合せの時間を設けてくださったり、充実した研修制度のおかげで少しずつ自信をもって授業をすることができるようになりました。

「この問題はどこに注目させて解かせるべきなのか」「このテキストから生徒たちに何を考え、何を身につけてほしいのか」「生徒がどこを間違えそうか」といった問いかけを先輩方からもらうことで、自分自身「気づき」がたくさんありました。また、先輩方の授業を見学する機会にも恵まれ、日々学びや改善点を見つけながら過ごせるのが楽しいです。そういった自身の成長につながる刺激があるのはこの会社の大きな魅力かなと感じています。

また、基本的に定時で帰りやすい環境であることにも魅力を感じています。上長も他の先輩方も退勤時間になるとすぐに帰宅準備を始めていらっしゃるので(笑)、私も気兼ねせずにきちんと定時で帰ることができます。他の先輩方が忙しい時にも先輩のほうから「もう帰る時間だよ」と声をかけていただけるので余計な配慮をすることもなく、生活リズムを崩さずに勤務できています。

職場での一日

前向きに
仕事に取り組める
温かい職場

13:00 出社・メールなどのチェック

13:15 教科業務

14:30 休憩

16:15 授業前ミーティング

17:00 授業

20:00 誘導・質問教室

20:30 生徒対応・教科業務

21:30 退社

一人で悩みを抱えることがほとんどない職場です。ちょっとしたことでも深刻なことでも、つまずくたびに周りの社員がアドバイスをくれたり一緒に考えてくれるので、安心して仕事ができています。初めてやることでも積極的に頑張ってみようかなと思える機会が多いです。

今後の目標を教えてください

楽しみながら情熱を注ぐ。
授業を頑張り生徒の合格に貢献したい

一番の目標は、今後も毎日楽しく授業を頑張りたいということです。授業準備は大変なことも多いですが、その分教室にはいって生徒とやりとりをしながら授業を進めていくことがとにかく楽しいです。疲れを感じないくらい「楽しかったな」「次こういう風にすればもっと良いかな」ということを考えている自分がいて、毎日がとても充実しています。今後も、生徒が少しでも多くのものを得られるように、そして自分も楽しみながら生徒のことをきちんとみていけるように、考えながら授業をして、合格できる生徒が増えるように頑張りたいと思います。

あなたの情熱を、
教育の現場で発揮しませんか?