社員インタビュー

人生に寄り添う仕事
ブライダルから教育へ

総合職

M.C.

2024年入社 総合職

Career

2018年
ブライダルビジネス専門学校 卒業
2018年
レストランにウェディングプランナーとして入社
2024年
日本入試センターに入社
総合職としてSAPIX小学部の教室業務を担当

転職の理由と決め手

結婚を機に
労働環境を整備

元々はレストランでウェディングプランナーとして勤務していました。とてもやりがいのある仕事でしたが、その分かなりハードで、家には寝に帰るような生活でした。結婚を機に自分を見つめ直した時、「仕事と家庭をバランスよく両立できる環境に身を置きたい」と考えるようになり、転職を決意しました。

転職先に求めていた条件は、“継続して勤務できる会社”。日本入試センターを調べていく中で、残業時間の少なさや産育休取得率の高さが応募の決め手となりました。面接を通して実際に時短勤務や産育休の制度をしっかり利用して働いている先輩方も多いということを知り、これから先も長くお仕事を続けていく上でとても素敵な環境だと思い入社にいたりました。身内が教員をしていることもあり、もともと教育業界を身近に感じていたことや、サービス業の友人が多いためシフト制を望んでいたこともご縁につながったと感じています。

私の仕事・やりがい

誰かの役に立てる喜び

受付や電話応対、出欠確認や事務作業と幅広く校舎の運営業務をしています。私自身は中学受験をしたことがなく、別業界からの転職だったので入社当初は不安な部分もありましたが、SAPIXはマニュアルや研修制度がすごく整っているんです。オンラインで定期的に開催される少人数形式の研修では、業務知識を学べるだけでなくシチュエーションごとに接客のロールプレイングもしてもらえるので、安心して業務に臨むことができています。

仕事のやりがいを感じる瞬間は、自分の対応が役に立ったと感じられた時です。私たちのご案内ひとつひとつが信頼関係につながるので、いつもお客様が安心できるようなサポートを心掛けています。お問い合わせやご相談に来られた保護者の方から「丁寧に対応してくださりありがとうございます。」と声をかけていただけた時はとても嬉しくなります。

また、社員同士でも助けあえるようにお互いの動きを気にかけています。お客様対応中の社員がスムーズにご案内できるように資料を用意して手渡すなど、良いアシストができると「私でも力になれた!」とチームに貢献した実感を得られます。

日本入試センターの魅力

ワークライフバランス
だけでなく
人にも恵まれていた

まずは、ワークライフバランスの充実を感じています。基本的に残業がなく定時で帰れるため、自宅に仕事を持ち帰るということもなく、メリハリをつけた生活を送ることができています。長めの連休がとれた際は家族や友人と旅行に出かけてリフレッシュしています。

転職のきっかけは労働環境の整備でしたが、入社して実感したのは、周りの人の温かさです。一緒に働く先生や受付の先輩方はいつも親身に教えてくれたり、困っている時はすぐ気づいて助けてくれたり、人として尊敬できる方々ばかり。こんな先輩になりたいなと思えるような方々に囲まれて働けていることは幸せなことですよね。入社2年目を迎え、自分自身も後輩からそう思ってもらえるように、後輩が困っている様子を見つけたらすぐ声をかけるようにしています。

職場での一日

子どもたちが
安心して通える環境づくり

13:00 出社・ミーティング・メールチェック・前日からの引継ぎを確認

14:00 電話対応・来客対応

15:00 教室準備

16:00 生徒対応

17:15 出欠確認

18:00 レジ締め・事務作業

18:30 休憩

20:00 生徒対応・授業後処理

21:00 引継ぎ作成

21:30 退社

子どもたちには自分から進んで声掛けをしています。みんな元気いっぱいで、見ているだけで元気をもらえます。先生と違って教えることはしませんが、子どもたちの頑張る気持ちを支える存在になりたい。そのためにも、安心して通える環境づくりに励んでいます。

今後の目標

広い視野と対応力。
お客様にとっての“ちょうどいい”を

質の高いコミュニケーション能力を身に着け、安心して任せてもらえる存在を目指しています。お客様が求めていることを的確に汲み取り、過不足のない“ちょうどいいご案内”ができるようになりたいです。 また、周囲の状況に気づいて助けられる視野の広さと対応力も磨いていきたいです。尊敬する先輩方に近づけるよう、日々アンテナを張り引き出しを増やしています。

あなたの情熱を、
教育の現場で発揮しませんか?